予防医学について

健康な体とは、免疫力が大事

病気になりにくい健康なからだで質の高い生活を

本来、人間の身体には自分の力で病気を治そうというする力が備わっています。
それが、免疫力です。
健康な身体になるにはこの免疫力を向上させることが効果的な方法と言えます。
免疫力を上げれば、病気になりにくくなります。
この病気になりにくい身体をつくるということが、予防医学の基本的な考え方なのです。
狭義には、病気にならないように未然に防ぐ医学。
また一方で、病気を予防するだけではなく、疾病予防、障害防止、寿命の延長、身体的・精神的健康の増進を目的としています。
現在、日本人の3大死亡原因の上位は、「がん・心疾患・脳血管疾患」となっています。
これらの生活習慣病を発病してからの治療法は、現在大変な進歩を遂げていますが、反面、それらの根本的な治癒はいまだ望めません。
そのため、これらの病気にならないよう、日頃から予防することが大切です。
もちろん、他の病気についても、未然に防ぐことを日頃から心がける事が望まれます。

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