歯医者さんが考えたさとう式リンパケア

肩こり・頭痛・耳鳴りの症状が速やかに改善

さとう式リンパケア

「さとう式リンパケア」は、アゴの関節運動を利用して口腔から身体全体をゆるめ、リンパを流れ易くし、循環障害を改善する健康法です。
歯科医として歯の治療をしていると、あごが鳴る、口が大きく開かない、あごが痛むといった顎関節症(がかんせつしょう)の症状を訴える患者さんが たくさんいらっしゃいます。
「さとう式リンパケア」は、この顎関節症の症状をやわらげる治療の一環として生まれました。
ストレスの多い現代社会を反映してか、無意識のうちに奥歯を食いしばり、そしゃく筋が過度な緊張を起こしている人がたくさんいます。
実はこの、そしゃく筋緊張こそが、さまざまな不快症状を引き起こす元凶なのです。
さとう式リンパケアを行うと、肩こり・頭痛・耳鳴りの症状が速やかに改善されます。
さらに、血管やリンパ液の流れが促進されるため、シワ・たるみ・むくみ・くすみといった美容上の悩みにも、即効性を発揮するのです。
最近では、一部の歯科医院や治療院で、さまざまな症状を改善するために、さとう式リンパケアが取り入れられるようになってきました。
また、その優れた美容効果が話題となって、各地のエステティック・サロンや、美容雑誌で活躍するモデルさんの間でも支持が広がっています。

こんな人におすすめ ・さとう式リンパケアって何?

聞いたことあるけど何から始めたら良いか分からない

効果もやり方もよく分からない

最近体調が悪い

年を重ねるごとに太りやすくなってきた

さとう式リンパケアについて

さとう式リンパケアは、今までにない概念を主体とした理論に基づいた健康美容法です。
一般的に多用される、筋肉を『揉む・押す・引っ張る』ということをせず
『揉まない・押さない・引っ張らない』ケアを行っていきます。

さとう式リンパケア

その理由として、3つの基本となる考え方があります。

筋肉を緩める

多くの人は、姿勢が崩れたりストレスに晒されたりすることで、筋肉が硬くなっています。
いわゆる筋緊張です。
筋肉は、『ねじれて硬くなる』性質を持っています。
緊張を解いてねじれを解消することで、骨格の歪みも元通りになっていくのです。

支える筋肉は『屈筋』

体を支える筋肉は、屈筋群と呼ばれるものです。
体がうまくバランスを取ることができなくなると、屈筋が歪み、影響を受ける側である伸筋が異常に緊張します。
そのことによって痛みを引き起こし、さらに体が歪む原因となるのです。
たとえば、
肩こり辛い…
原因は『屈筋である大胸筋が縮んでいる』こと。
影響を受ける側の僧帽筋(伸筋)が緊張し、肩こりを引き起こしている。
ということになります。

腔を広げる

先ほど書いた通り、多くの人は姿勢の悪さやストレスで筋肉が緊張しています。
それに伴い、体の腔が潰れ、さらに姿勢が悪くなったり、内臓機能にまで影響を及ぼします。
そのために、『口腔・胸腔・腹腔』といった体全体の腔を広げ、体が力学的にバランスを保つことを目的とします。
また、内臓が収まる部屋が広がるので、本来の内臓機能も戻ってきます。
太もも前側の筋肉の張りが気になる!!
それは、潰れた腔が原因です。

ご興味のある患者さんは、スタッフまでお声がけください。

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